すでにMySQLの運用テクニックは多くのTipsが出回っているので、考え方を中心に喋ってきた。主に、負荷が高い、レプリが遅延する、などについて。



資料

文字多めの資料になっている。オンプレでの運用が多いので、物理レイヤーの話も少しある。自己紹介だけ中途半端に英語。「資料を英語で書こうと思ったけど諦めたので、この後は全部日本語です」で、とりあえず一笑い取れた(失笑)。



こんな話をした↓

負荷対策

  • SQLのチューニングはちゃんとしましょう。
  • ハードウェアリソースの負荷の箇所によって適切な対応をしましょう。
  • MySQLの設定は勘所を抑えて適切にしましょう。ただし、単なる数字いじりには意味はない。
  • ファイルシステムやそのオプションは、高トラフィック時に差が見えてくるので、留意はしておきましょう。
レプリケーションの遅延
  • 資料の通りだよ。
  • MySQLは非同期(準同期)レプリケーションなので遅延は避けられない。
  • 絶対に遅延が許容できないならマスタを参照させましょう。もしくはそもそもスレーブを使わないアーキテクチャも検討しましょう。
  • 更新が多いテーブルはレプリさせないようにするのも案だが、昇格時にちょっと面倒かもね。ちゃんとマスタ分割した方がいいよ。
まとめ
  • なにが負荷の原因で、何が遅延を引き起こしているのかをちゃんと見ましょう。
おわり

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Set your Twitter account name in your settings to use the TwitterBar Section.